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交通事故にあった時、覚えていてほしい大切なこと!

こんにちは!

7月に入り暑さが増し、熱中症や脱水症状で体調を崩される方が増えてきました。

例え、室内でも熱中症や脱水症状になる可能性がありますのでしっかり水分補給や睡眠を取るようにしましょう。

最近、通勤中や買い物中の駐車場などでの交通事故をよく見かけるようになってきました。

それもあってか、事故にあったがどうすればいいかという問い合わせも増えてきたように思います。

実際、自分が事故にあった場合(あわない方がいいですが…)どうすればいいか分からなくなると思います。

ですので、もし事故に遭ってしまった場合の流れを説明したいと思います。

①負傷者を救護する

                

②車を安全な場所に移動させる

                

③警察へ通報

                

④事後の相手・事故状況や目撃者の有無を確認する

                

 ⑤保険会社へ連絡する

必要に応じてレッカー車の手配なども必要になります。

現場検証なども含めればおよそ2~3時間はかかる為、疲れや、事故にあった事で神経が興奮状態になり当日は、痛みを感じにくくなってる方が多いです。

しかし、日がたつにつれて徐々に痛みが出やすくなってきます。

(翌日から出る人もいれば数年後に出てくる人もいます。)

中には、通院するのが面倒だと思われる方や痛みがあっても相手に申し訳ないと言われる方もいらっしゃいます。

しかし、そのままにしておくとその痛みに何年も悩まされる事になりますのでしっかり治療されるようにされてください。

のぞみ整骨院では、経験豊富なスタッフがいますので、お体のケアから保険会社の担当者さんの対応までおまかせください。

※最近、熊本県内でもコロナ感染者が増え続けていますので手洗い・うがいを行い感染予防に気を付けましょう!

のぞみ整骨院でも換気やアルコール消毒など感染予防に努めてまいります。